新時代・リゾートテレワーク・キャンプテレワークのすすめ ① ここを勤務地とする! どこでもテレワーク (このページ内) ② 反原発と節電 ③ 涓滴岩を穿つ 水道代もゼロ作戦 ② 反原発と節電 世の中反原発と謳いながらテレビやパソコンをつけっぱなしにしたり、 クーラーは生死に関わるから仕方ないが暖房を付けっぱなしにしたり、という人は多いと聞く。 言行一致を求めたい! と言いながらも私も世田谷に住んでいた頃はフルリノベされた、電気消費の多い家だった。 室内乾燥だ24時間換気だといらん電気を食うものばかり。 2020年4月より移住してきたこの焼津は港町で、海風が心地よく、魚もうまい。 この物件は90年代初頭のものであるが、それにしては海からの潮風で錆びててぼろい。 都内の同年代物件はもっと新しい雰囲気があった。 しかしそのさびれた感じがまたいい。 そして、その頃の車がそうであったように、全てがアナログ! 私の車2台のうち、1台はこのアパートメントと同じ年に製造されたHonda Beat。 パワステもなく全車マニュアル車設定! 今の人からすれば面倒極まりない仕様だろうが、 面倒でありながら、部品点数は減るので壊れにくいし、運転は楽しい。 家も同じではないか! そんなわけで、防災対策も兼ねて楽しみながら、家の暮らしをちょっと便利なキャンプ生活とイメージして暮らしてみた。 先に結論を言うと、やっぱ人間は明るくなったら目覚め、暗くなったら寝る、 これに尽きる。 ▼事件が起きた! それを機に よくホテルにあるような正方形のちっこい冷蔵庫、あれを使っていたが、 虫が湧いた!!! 心が折れたので廃品業者に引き取ってもらった。 そうなると、いよいよ電気をつかうものは家の中で、ウォシュレットだけだ。 そしてホット便座は今の時期要らない。というわけで、ブレーカーをOFF!! 完全にキャンプ生活となった! 本当に災害時に持続可能性が担保できるかを確かめるには、 ブレーカーOFF、これは必須ではないか!!! 私はこの夏もクーラー無しで乗り切った。(いや、まだ乗り切り中だが、もういけるだろう。<8/21現在>) ただこれは私の家がド田舎のアパートの3階で、北が外廊下、南がベランダなので、 風通しが良く、 まぁ正直言うとスタバで涼みながらテレワークしたことも(笑)
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バッテリーもコンセントから充電できるし(笑) ←これ禁じ手 そして冷蔵庫は古巣世田谷のお姉ちゃんが家をリノベするってんで、有難く頂きました。 キャンプ生活の次なるテーマ、冷蔵庫問題を解決せねば、真のキャンプ生活は実現せず。 ポータブル電源からシガーで出力して車載冷蔵庫、というのも手だけど、 けっこう電気を食ってしまうのではとの心配が。